東条の1人暮らしHP

いよいよお引越し

(1)引っ越し方法を決める
自分でその作業を行うのか、引越業者等にお願いするのかを決めます。荷物の量や新居までの距離、かけられるお金等によって方法も変わります。 
気をつけなければいけないのが引越業者への依頼の時期。2月後半〜4月上旬は、どこの引越業者も混み合いますので、業者にお願いする場合はなるべく早く業者さんに申し込みをする必要があります。それでは引越方法を決めましょう。


・自分で引越し

自分で引越し荷物を運搬すると経費はかなり安くつきます。別にそんなに荷物のない方は自分で持っていくのも手です。
ちなみに管理人はそんなに持っていくものがなかったのでこっちで引っ越しましたw重かったです((; ̄ー ̄A アセアセ・・・

・引越し業者を利用

自分で荷物をまとめる時間のない方などはこちらかな〜。費用はやっぱりかなりかかります。パソコンなどがあるとさらに高くつきます。。
荷物の多い人は迷わず引越し業者さんに頼んだほうが無難ではありますね。

(2)引っ越し前後の大事な手続き

1:役所関係

引越前 手続き内容 引越後
印鑑と身分証明をできるものを持参。住民異動届を出し、転出証明書を発行してもらいます。 転出・転入届 転出証明書と印鑑を持参し転入届をする。(引越後14日以内) 自動車、バイクを持っている人はこの時、住民票を必要枚数もらっておきます。
転出届を出すと自動的に消去されます。 印鑑登録 新規印鑑登録(実印を持参)
※当日は手続きのみ、後日郵送された用紙を持っていきはじめて発行されます。 自動車、オートバイを持っている人はこの時、印鑑証明を必要枚数同時にもらっておきます。
保険証、印鑑を持参。異動届を出し保険証を返却します。 国民健康保険 転入届と一緒に行います。
(転入先にて手続き) 国民年金 年金手帳、印鑑を持参。引越後14日以内にしてください。
ナンバー、車両番号交付証明書、印鑑を持参。廃車届の提出をします。 原動機付
自転車※
廃車届控、住民票、印鑑、車体ナンバーの写しを持参します。
※同市区町村に引越しの場合は、手続きは必要なし。

2:郵便局・銀行など
郵便局
引越前 手続き内容 引越後
転居届を現在の受持ち郵便局宛に提出。1年間新居に転送してくれます。 郵便物
転送願い
ありません。
ありません。 郵便貯金 通帳と登録印を持参して住所変更の手続きをします。
銀行
転出先に同行支店がない場合は解約しましょう。 銀行預金 転入先に同行支店がある場合、転入先で住所変更の手続き。通帳、銀行登録印を持参します。
ありません。 公共料金
自動引落し
新しい口座で新たに手続き。口座番号と銀行登録印が必要です。

3:電気・ガス・水道・電話

引越前 手続き内容 引越後
電話で連絡をします。いずれも引越の1週間前〜3,4日前までに引越元のそれぞれの会社の受持ち営業所へ連絡します。
電気 引越先のそれぞれの会社にも、当日から使用できるように連絡します。
ガス
水道
「116」へ電話で。1ヶ月前から受付。

1.取りはずし日、引越し先の住所を指定します。
2.転入先のNTTへ取り付け日時を指定します。
電話移設 なし。
※NTTへ連絡しておけば、電話は引越当日、旧居・新居どちらでも使用することができます。

4:免許

引越前 手続き内容 引越後
特にありません。 住所変更の
手続
最寄の警察署へ免許証、住民票を持参。引越後15日以内におこなってください。
※ほかの都道府県に引越しする場合は、写真1枚も持参します