東条の1人暮らしHP

(1)部屋の条件・住みたい場所を決める
 新築で家賃が格安で、日当たりも良くて駅から徒歩5分ぐらい見た目も清潔感のある綺麗なとこw
 そんな物件がいいなと思ってもなかなか、自分が希望する全ての条件のそろった物件はないです。
 自分が払える家賃と希望条件の間に妥協する点を見つけるしかありません。


 まずは自分がここだけは譲れないってところを考えよう!
 条件がはっきりしたら次は場所を決めよう!
  学校や会社からの距離、交通手段などを考えて場所を決めましょう。

(2)情報収集
・不動産屋さんを訪問する前に、住みたい地域の家賃相場などを情報収集しよう^^


 【賃貸情報誌】
 いろいろな地域の物件が一度に見ることができ、便利です。ただし雑誌の物件情報は2週間〜1ヵ月ほど前の
 情報であることが大半です。だから、ここいいな〜と思ってもすでに入居者が決まってたりなんてことも・・。
 

 【賃貸情報サイト】
 最近では希望の条件を検索して絞り込めるサイトが多く大変便利♪管理人もよく探しました。
 ただし、有名なサイトになると情報がありすぎて更新がされていない・・・などもあるみたい(^_^;)。
 でも基本的には便利でお勧めかな〜。
 
  ・ネットや雑誌を見ていると家賃の相場や、間取り図の見方なんかもわかってくると思います。
  不動産屋さんにいきなり行かないで、ぜひ雑誌やネットを使って勉強をしておいたほうがいいよ〜。
(3)不動産屋さんへ行く
・不動産屋さんは大まかに分けると2つのタイプがあります。それぞれの良さを知った上で
 どちらを利用するか考えましょう。


 【地元密着型駅前の不動産屋さん】
 独自の物件が多く、目玉物件をもっていたりします。 扱っている物件のことを良く知っており、
 街の雰囲気や地域情報に詳しく、大家さんとも顔なじみ。なんてこともあります。
 ただし、土地に対しての知識は狭く深いといった感じで、気になる駅がいくつもある場合や広範囲の情報が
 欲しい場合は向かないかもしれません。


 【物件数は多い!大型駅前の不動産屋さん】

 急行や特急などがとまる交通量の多い大きな駅周辺の不動産屋さんは、情報量が多く、たくさんの物件の中から選べます。
 土地勘は広く浅く、大家さんのことなどもあまり詳しくは無いかもしれません。
 条件がたくさんあるなんて方はこっちの方がいいかもしれませんね。
 
※おとりの広告に注意!
 相場より価格がかなり安い物件は気をつけよう。実際に存在しない物件を表示しお客を店におびき寄せて
 「その物件はさっき入居者が決まっちゃったんですよ〜。」などと言われたりします。
 実際管理人も何度か言われました;;
 そして希望とは違う高額な物件を紹介される場合がある・・・。 こんな物件あるの?って感じのとこには近づかないのが1番です。

 ※不動産屋さんに行く前に・・・
 清潔な格好で行きましょう。やっぱり不動産屋さんもちゃんと家賃を払ってくれるか、何かトラブルを起こしそうか
 お客さんのチェックをしています。言葉遣いにも気をつけよう。

(4)物件見学
・不動産屋さんに行き、気になる物件が見つかりましたらいよいよ部県見学です。
 周辺の環境などをチェックしておきましょう。
・最寄り駅までの時間など、近くにスーパーなどがあるか、部屋の周囲の様子、ちゃんとした管理がされているか。など

・部屋の中に関しては自分でとことん見ておきましょう。もし借りた後でここが嫌だなんてことがないように。
(5)契約
1)申し込み
 申し込みを決めたらまずは不動産屋さんに申込書の提出を行います。
 現住所や勤務先・学校名などの他に、連帯保証人の氏名や年収、勤務先など記入します。
 申込書は入居審査の資料となるので、丁寧に記入しましょう。
 ※預かり金が必要となる場合があります。(下の豆知識を参照してください。)

 申込書を提出すると入居審査が行われます。早くて2〜3日後、遅くとも10か前後には結果がわかると思います。
 ちゃんと家賃を払ってくれるか、マナーは守れるかなどをチェックされます。


2)入居の契約に事前に必要となる物をチェック
 ・必要なお金
敷金(保証金)
大家さんに預けておくお金。
家賃の○カ月分。退去時には修繕費用を差し引いた金額を返してもらえます。敷金をめぐるトラブルは非常に多いです。契約時に確認しておきましょう。
礼金(敷引き) 大家さんに部屋を借してもらうお礼。家賃2カ月分が一般的ですが、1カ月分や無しの場合もあります。退去時に返還されません。
前家賃 家賃の支払いは普通は前払い制。入居時点で翌月分の家賃を払います。
管理費 共益費とも言い、建物の共用部分の設備の維持・管理費。毎月、家賃と一緒に支払います。
保険料 火事などに遭ってしまった時の為に、一般的に火災保険や家財保険に、契約時に加入します。
仲介手数料 仲介した不動産会社に支払う手数料。法律により家賃1カ月分が上限となります。


 ・必要な書類
入居者の住民票
源泉徴収票か住民課税証明書等、入居者の収入の証明となる書類 学生の場合は保護者の収入を証明する書類が必要となる場合もあります。
入居者の印鑑(実印の場合もあれば銀行印で大丈夫な場合もあります。)
保証人( 安定した収入がある人、 入居者の親や近親者・親類、賃貸物件所在地の近県に在住の人等。なお、保証人は連帯保証人となる場合が多いです。)

 その他にも必要となる書類がある場合もあります。不動産会社に確認をしておきましょう。
 学生さんが入居する場合は契約者は親などの保護者となります。必要書類は親の名前や記入が必要です。
 親御さんが県外などの場合、書類のやりとりは郵送でも可という会社が多いです。


3)重要事項説明
  契約書に署名・押印する前に、不動産会社では必ず「重要事項説明」が行われます。
  修繕費の負担や退去時の敷金精算などについては、ここでよーーく確認してください。


4)契約書著名・押印
 説明を受け契約内容を了解したら、署名・押印を行います。
 キャンセルは基本的にできなくなります。よく確認して著名・捺印をしましょう。
 そして、大家さんに敷金・礼金、不動産会社に仲介手数料などを払い、契約書、領収書、敷金に付いては
 預かり書と部屋の鍵を受け取り契約完了となります。